京都で開催された、アンドリュー・ワイル博士とマイケル・ディクソン博士を招いてのシンポジウムに参加してきました。

ワイル博士は映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」にも登場した、いわずと知れた統合医療の第一人者。マイケル・ディクソン博士は英国のチャールズ皇太子と連携し、全英の国立病院での統合医療の実現に取り組んでおられる医師です。そして日本からは、渥美和彦博士、伊藤壽記博士が登壇。

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何よりも驚いたのは、この厚生労働省、経済産業省、文部科学省をはじめとする7省庁が後援するシンポジウムで、登壇する医師たちが、魂、こころ、霊性、スピリチュアリティという言葉を普通に話されていることです。人類の意識が大きく変わってきていることを改めて感じさせられました。

現在の医療の問題点が浮き彫りになっている昨今、未来の医療としての「統合医療」に世界の関心が集まっていて、米国ではすでに200以上の学部があるのに対して、日本ではたった2つしかないらしいです。

大丈夫か? ニッポン!

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(左から)ワイル博士、ワイル博士の元で学ばれた堀田由浩医師、弊社・相根、南知多で日本最大のオーガニック農場を運営されている熊崎氏。